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無敵ロボ トライダーG7 [政治・経済]

トライダァ~ジィ~セブンン~♪

サビのとこしか思い出せません。
どんなロボットだったのかも曖昧。。。

 

【ヨネシーの簡単経済学講座 第4回】

早いもので、私目の経済学講座も4回目を迎える
事になりました。過去3回はサブプライム問題を
中心に話を進めて参りました。今回は今週末開催
されるG7について少し触れたいと思います。

 

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安倍首相辞任 [政治・経済]

本日13時過ぎ、安倍首相が辞任表明したとの
ニュースが流れた。

14時、辞任会見が開かれ、辞任が明らかになった。

支持率低迷で既にレームダック化していた安倍ちゃん
だけに特に大きな同様は見られず、焦点は次の首相が
誰かという事になるだろう。

 

【ヨネシーの簡単経済学講座 第3回】

安倍ちゃんとうとう辞任ですねぇ~。ちょうど1年やったから
区切りがついたのと、1年総理やると恩給沢山貰えちゃう
からもうOKなのかな?

今回、安倍ちゃん辞任の報道が流れた直後、日経平均株価は
一瞬150円高をつけました。首相が辞任って普通ネガティブな
ニュースのはずなのに、逆に好感と捕らえられてしまう安倍ちゃん・・・
一国の首相が突然やめると言い出したのが好感と捕らえられて
しまう国ってどうなんでしょうかねぇ~・・
その後、政局不安から株価はマイナスになりましたが、
瞬間的でもそういった動きになってしまうと言うのは、哀しくもあり
現在の政治がどう思われているのかが垣間見える事態であった
のではないでしょうか?

また、為替相場では20銭ほど円安に動きました。
これも一国の首相が突然の辞任ニュースなのに動きが少ない
ですね。安倍ちゃんは所詮その程度の輩と市場に判断されて
いたようです。

まぁ、現状ではサブプライム問題の方が市場の注目を集めて
ますし、来週火曜日にはFOMCの金利発表がありますから、
安倍程度の輩がやめてもなんてことはないねheheheと外人達に
一蹴されてしまったのでしょう。

たしかに、今回の事態を他の国の出来事と考えてみると、
台湾や韓国の大統領が変わっても我々日本人はさほど興味を
示さないでしょう。これが、アメリカの大統領だったら世界中
混乱したでしょうが。

ところで、我々日本人にとっては比較的大きなニュースが
起きたのに、市場では何故一蹴されて終わってしまったので
しょうか?しかもそれが外人達に?
それは、現在日本の株式市場の約7割が外国人投資家だと
言われているからです。外人達は経済オンチな安倍ちゃんが
やめるのなんかはどうでもよかった訳です。そんなことより
きいてくれよ>>1よ目の前のサブプライム問題であり、
FOMCが優先順位として高かったのです。

なんだか哀しいですな。日本の主とも言うべき首相が
辞任発表しても外人達に一蹴されてしまう日本の金融市場。
日本人でも同様に思ってる人も沢山いますがね・・・

今回のような事態になった場合、日本の政局不安から
「地政学リスク」が高まった事になります。これが今回の
新しい言葉です。

どういう事かというと、特定地域が抱える政治的・軍事的な
緊張の高まりが世界経済全体の先行きを不透明にする事。
となります。

今回の事例で言うと、次の内閣が決まってない状態で
誰がなるか解らない。もしかしたら変なやつが大臣とかに
なっちゃうかもって事です。

今の内閣官房長官は与謝野タソです。彼は日銀の利上げ
肯定派です。前自民党幹事長は中川タソです。彼は利上げ
否定派です。内閣改造や新内閣発足時に誰がどの要職に
付くか解らない訳ですから、そうした場合、タカ派ハト派の
どちらが金融政策に影響のある職につくかによって、
ベクトルが変わってきます。どっちにいくかわからないものは
リスクですよね。これが地政学リスクです。

極端な事を言えば、さくらパパが金融相になったら怖い
ですよね。私だったら、資産を全部現金もしくは金に
変えますw(資産なんてありませんが・・・orz)

最近では、主に中東情勢の緊迫をさす事が多いのですが、
予測が極めて難しく、不確実性の増大が企業行動や
消費者心理に悪影響を与え、経済活動の障害になる
可能性がある事を指します。

次の首相は麻生さんが有力候補の筆頭です。
市場では、麻生さんが好きなアニメコンテンツを所有して
いるバンダイ関連の株が買われていたりもするそうです。

政治や戦争、政界情勢を考えながら次期首相はアニメ
好きなんて考えたりする経済社会って面白いですな。

 

 

麻生さんが好きなアニメって・・・・・・?
 


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サブプライム問題 その② バーナンキと大統領 [政治・経済]

コメントの反響は少なかったですが、
管理画面から見ると前回のサブプライム問題の記事が
結構閲覧されているみたいなので、その②を書いて
みます。

 

【ヨネシーの簡単経済学講座 第2回】

今日のお話は、FF金利についてです。
昨日遅くに米国のバーナンキの講演とブッシュの政策発表が
あったので、この話にします。

FF金利と聞いて、ピンっときた方。そうです
ファイナルファンタジーのRMTの事です。
違います・・・・・・・
フェデラル・ファンド金利(FFレートと呼ばれたりもする)の事です。
これはアメリカの中央銀行(日本の日銀みたいなものね)が金利を
決めています。前回の記事でも多少触れましたが、アメリカの場合
これが5.25%です。

日本の場合、FF金利とは言いませんが、これが0.5%です。
先々週だったかな?ニュース速報で流れた公定歩合とFF金利は
別物です。公定歩合という言葉は、昔学校で習いましたね。
バブル以前は日本ではとても重要視されていた。ですが、1996年の
預金金利自由化がされてから、影響力がなくなり、今ではほとんど
見向きがされる事がなくなりました。現在は、政策金利と呼ばれる
コール市場が重要視されています。これが0.5%なんですね。

さて、このFF金利ですが、今回のサブプライム問題とどう絡んで
くるのか?金融市場は色々複雑に絡み合っていますから、
一概に「こうだ!」とは言えないのですが、簡単に言うとこうなります。

現在、市場は米国がFF金利を引き下げるとの見かたを強めています。
サブプライム問題で市場が混乱している為、それを元に戻す為に
米国(厳密にいうと米国のFOMCで決定される)が金利引下げを
行うだろう、行ってほしいと市場関係者は思っているわけです。

金利の引き下げが行われるとどうなるか?

金利引下げ=米国株上昇=世界の株上昇=金融市場の安定化
=ドルが強くなる=円が売られる=円キャリートレード再開

多少強引ではありますが、こんな感じになります。
これで、前回の記事に多少繋がりましたね。

まぁ、今回のサブプライム問題は、被害の全貌が把握できない為、
一概に上記のようになると限りませんが、8月の株価暴落/円急騰で
被害を被った人達は、金利引下げを切望しているのであります。

それにしても、外国のアメリカの金利で、日本やその他の外国の
経済までも左右してしまうのはどうしてでしょう?

それは、ドルが基調通貨として、世界経済で流通してるのと、
現在の日本の好景気(?)は輸出に頼るところが大きく、アメリカの
景気に大きく左右される所があるからです。アメリカは消費国家です。
ある意味、文化といっても過言ではありません。
日本は、車やハイテク機器等を沢山輸出しています。

例えば車。トヨタは次年度1000万台作る計画を立ててます。
もっと身近なものだと、ソニーはPS3をアメリカで一生懸命売っています。
それが、アメリカが不況になってしまうと、車は買い換えない、娯楽機器で
あるPS3は買わないとなってしまいます。

そうなると、トヨタやソニーの株は下がります。「アメリカが不況=ドルが弱い」
となりますから、円高になります。輸出企業は不況で物が売れないのに、
為替でも損益がでます。損が出ると、また株価が下がります。
っと、スパイラル的にどんどん悪化しいってしまいます。

同様な事が各国で起きるので、アメリカの金利政策に皆注目しているのです。

そして昨日、そのFF金利を決めるメンバーの一人であるFRBのバーナンキ議長
が講演を行い、その後の発言が注目されました。利下げに関して直接的な言及は
避けましたが、利下げ期待が若干後退しました。その後、ブッシュ大統領がサブ
プライム問題について政策発表の場がありました。そこで、「米政府は投資家を
保護する意図はない」と発言しました。

金利を引き下げる事によって、世界経済が安定するならさっさとやればいいのにと
思いがちですが、金利を引き下げると言う事は、市場に流通するお金が多くなると
言うことに繋がります。いわゆるインフレです。各国中銀はこの金利を操作することに
よって、インフレ懸念を調整する役割も担っているので、そう簡単に金利の引き下げが
できないのです。その表れが、上記2名の発言に繋がっていきます。

日銀は先々週の会合で金利引き上げを見送りました。サブプライム問題が
大きく噴出した次の週であり、市場が混乱の真っ只中であり、世界の中銀と
歩調を合わせていかなければならない中、日本だけ金利の引き上げを行うのは
まずかろぅといった感じです。

そん中、金利を引き上げようとしているのが、オーストラリアです。
豪国ももちろんサブプライムの余波を受けています。ですが、新興国の経済発展
目覚しく、資源国家である豪国は現在とても好景気です。インフレ懸念が強いと
いうことで、独歩でいく可能性があります。

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サブプライム問題 [政治・経済]

毎度、アファな事ばかり書いていて、ゲームばっかり
やってるこの駄目オヤヂと思われそうなので、たまには
まぢめな事も書いてみよう。
(駄目オヤヂは否定はしないが・・・・・)

【ヨネシーの簡単経済学講座 第1回】(続くのか?・・・・・)

サブプライム問題、元々はアメリカで低所得者や信用力の
低い個人層に向けた住宅ローンが焦げ付きを起こした事
をこう呼んでいます。

過去、日本にあったバブル崩壊と様相がちょっと似てるもの
ですね。信用力の低い人達(だから「サブ」がついている。)に
ローン会社や銀行が、バンバカ金を貸したのです。

ローンの最初の2年位は金利も1桁台と普通のローンと同様
なのですが、2年を超えると10数%と跳ね上がり、これを返せなく
なった人達が続出したのです。

何故に返せないと判っているような人達に貸したり、金利が
跳ね上がると判っていて、お金を借りる人達がいたのでしょうか?

それは、アメリカが好景気で地価の価格が軒並み高騰していたからです。
ローンで買っても、ちょっとしたら地価の価格が上がるから、上がったら
売ればいいと。売ったらまた、借りればいいのさhahaha と、陽気な
アメリカンは思った訳です。

ここのところがバブルの頃と同じですね。あの頃、日本には土地神話が
ありました。土地は将来絶対上がるから今買っておいたほうがいいと・・・・
都市圏のみならず、田舎の二束三文の土地も買収にあったりしましたね。
結局はバブル崩壊で、全て泡と化した訳ですが・・・・・

中身的には日本のバブルと同様に思えますが、今回のサブプライム問題で
違うところがあります。それは、バブルは日本限定でしたが、サブプライムは
全世界に影響が出ているということです。

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